格安が格安でなくなってきている気がして…

 携帯大手キャリアが総務省のお達しにより、渋々始めたSIMフリー化可能の携帯・スマホの提供。この5月から発売する携帯・スマホ製品は一応6ヶ月が経過した時点でSIMフリー化の申し出に応じる形になっています。

 そのせいか、最近はインターネット・プロバイダに限らず、ネットショッピング業界、レンタル業界、電機・パソコンメーカー、電力会社、音楽・動画配信業界などの他業種からの格安SIMの発売・提供がなされています。

色んなサービスが出るのは結構なのですが、乱立状態により、我々消費者にとって自分にあったサービスの選択は非常に重要になってきました。

 大手キャリアも、顧客の流出を防ぐため、値下げではなく契約解除金の大幅アップなどの改悪を平気でやってきています。そして、つい最近ころから格安SIM・格安スマホ提供会社も携帯・スマホ端末の高級化路線の変わりつつあります。2万円前後の端末の姿は少なくなり、4~5万円付近の端末を格安と言い出す始末です。消費者は格安という名前に騙されないよう、しっかり冷静なる目で市場を観察しないといけないのかもしれません。

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